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ガバメントクラウドファンディング(GCF)プロジェクトで高校生を応援(2017年シリコンバレーツアー参加)

神戸を、ロボット開発者が育ち集まる街に!

神戸を、ロボット開発者が育ち集まる街に!ーガバメントクラウドファンディングに挑戦ー アイキャッチ

神戸市は、今年新たに「ガバメントクラウドファンディング」(課題解決型ふるさと納税)に挑戦しています。

挑戦テーマの一つとして、「日本のロボット開発競争力向上のために、子どもによる子どものための『子どもが楽しいと思える』ロボットプログラミング教室を開催したい」という市内高校生の想いを支援します。

※写真 左:武藤君/右:一緒にとりくむ次期リーダーの中学生

■プロジェクト概要

ロボットプログラミングの世界大会で優勝経験のある高校生が、海外のレベルの高さを目の当たりにし、日本のロボットプログラミングの競争力アップと未来のエンジニア育成のために、自らロボットプログラミングの教材を考案し、それを使って、神戸市内の小中学生に向けたプログラミング教室を開催します。

・クラウドファンディング実施期間:令和元年12月2日(月)~令和2年2月29日(土)
・目標金額:500万円
・詳細URL:https://www.furusato-tax.jp/gcf/725 
神戸市プレスリリース

 

 

提案者は武藤熙麟(むとうひかる)君(写真)。

神戸市東灘区の灘高等学校に通う高校2年生で、これまでアジア諸国で数々のプログラミング大会に出場してきました。世界と日本のプログラミングに対する熱気の差を感じていた武藤君は、中学3年生の時に神戸市主催のシリコンバレー派遣交流プログラムに歴代最年少で参加したことをきっかけに、神戸市の久元喜造市長に「このままでは日本は世界から取り残されてしまう。小中学校でプログラミング教室をもっと開催すべきです!」と直談判する機会を得ます。2年前のその瞬間から、今回の取り組みが始まりました。

今回のクラウドファンディングでは、
・武藤君のプログラミング教室をより多くの子どもたちに体験してもらい、神戸のITエンジニア育成環境の醸成につなげます。
・SDGsの「教育/質の高い教育をみんなに」「イノベーション/産業と技術革新の基礎をつくろう」に取り組みます。

プロジェクトの詳細は https://www.furusato-tax.jp/gcf/725   をご覧ください。

 

ガバメントクラウドファンディング(GCF)とは

自治体が抱える課題の解決に必要な資金を集める為、課題・解決策を具体的なプロジェクトとして公開し、ふるさと納税で寄附を募るクラウドファンディング。寄附者が自身の意思を「寄附」という形で直接行政に反映できる世界でも珍しい仕組みです。

(「ガバメントクラウドファンディング」「GCF」はふるさと納税専用ポータルサイト「ふるさとチョイス」を運営する株式会社トラストバンクの登録商標です。)

 

 

神戸市のスタートアップ支援事業

神戸市は、神戸経済の持続的成長のために起業家を自然と生み出す仕組みの構築を目指し、ITを活用したスタートアップ支援に2015年から取り組んでいます。

スタートアップ支援をはじめた背景のひとつが、神戸市外への人口流出問題です。なかでも注目したのは、就職のために首都圏へ移住する若者たち。若い世代が「やりたい!」と思える仕事が神戸にないのだったら、それを創っていこう!そんな想いで、若者自身が自分のやりたい仕事を創造できるようになるための様々な支援プログラムをこれまで実施しています。

詳細は こちら

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