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スタートアップ提案型実証実験事業「Urban Innovation KOBE+P」× FutuRocket

スマートIoTトイレットペーパーホルダーを設置し、公共トイレの利用実態を調査

スマートIoTトイレットペーパーホルダーを設置し、公共トイレの利用実態を調査 アイキャッチ

神戸市新産業課はFutuRocket株式会社と協働で、スマートIoTトイレットペーパーホルダー「KamiR(カミアール)」を使用して、公共トイレの利用実態を調査する実証実験を実施します。
トイレの利用頻度や紙の残量を見える化することにより、公共トイレがいつ、どれくらい利用されているのかを把握。将来的な市のトイレ清掃計画の効率化や、トイレットペーパーの購買計画の最適化への活用の可能性を探ります。

この取組は、起業・スタートアップ支援による神戸経済の活性化を目指す目的で、スタートアップから最先端のテクノロジーを用いたソリューション及びその実証実験の提案を受け、社会・行政課題の解決を目指す「Urban Innovation KOBE +P(アーバンイノベーション神戸プラスピー)」事業(平成30年10月より実施)の一貫として行うものです。(『+P』はプロポーザル(提案)の意味)FutuRocket株式会社との取り組みは、本事業の第6号となります。

 

「KamiR(カミアール)」概要

トイレットペーパーの残量や紙切れを モニタリングできるスマートIoTトイレットペーパーホルダー。
紙の残量、トイレ個室内の気温及び気圧を計測し、15分刻みで管理者に通知する。音感センサーを利用することにより、プライバシーにも配慮している

実証実験について

 

目的
公共トイレの利用実態を把握し、市全体のトイレ清掃計画の効率化や、トイレの再整備の検討に活用する。

実施期間
令和2年1月下旬~3月下旬まで

実施場所
東遊園地の東側市民トイレ
(車椅子対応トイレ:男女各1室、だれでもトイレ:1室)

実施内容
トイレに紙の残量を計測する距離センサーを搭載したトイレットペーパーホルダーを設置し、紙の残量、トイレ個室内の気温及び気圧を計測し、15分刻みで管理者に利用状況を送信する

 

 

会社概要

FutuRocket株式会社
代表者 :CEO & Founder 美谷 広海
設 立  :2017年8月
住 所 :東京都品川区北品川1-9-7 1015号室
URL :http://futurocket.co
会社概要 :スモールビジネス向けのスマートカメラ『ManaCam』、スマートIoTトイレットペーパーホルダー『カミアール』の開発・販売

 

 

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