NEWS

神戸で外国人起業家が起業しやすくなります!

スタートアップビザ制度の開始

神戸経済の持続的な成長を目指しITを活用したスタートアップ(成長型起業家)の育成支援を行っている神戸市では、国内のみならず、世界中から多くのスタートアップを受け入れています。
このたび、神戸市は関西で初めてスタートアップビザ制度の認定を受けました。本制度を活用することで外国人起業家に最長1年間の在留が認められることになり、神戸や関西地域での起業活動が行いやすくなります。

 

1.スタートアップビザ制度(外国人創業活動促進事業)概要

 

目的

日本の産業の国際競争力の強化と国際的な経済活動の拠点を形成するために、外国人起業家の受け入れを拡大する。

内容

自治体が起業準備活動の管理・支援を行うことを条件に、在留資格『経営・管理』の取得を目指す外国人に、起業準備として最長1年間の入国・在留を認める。

 

 

2.神戸市での申請受付

経済産業省から本制度の適用自治体として3月27日に認定を受けたことから、4月1日から制度の運用を開始します。
神戸市役所の医療・新産業本部新産業課でスタートアップビザ制度の申請を受付いたします。申請書など詳細手続きについては、下記ホームページをご覧ください。

 

神戸市スタートアップビザ制度について 

 

神戸市内のオフィスに関する
お問い合わせ

神戸市 医療・新産業本部企業立地課

TEL:078-322-5329

お問い合わせ