INTERVIEW

神戸のコワーキングスペース

魅力的なワークスペースが続々オープン。
神戸で生まれるあたらしい出会いに注目!

魅力的なワークスペースが続々オープン。 神戸で生まれるあたらしい出会いに注目! アイキャッチ

NEW!  神戸市コワーキングウィークを開催します(2019/9/24- 10/2 *土日祝除く)

期間中、参加コワーキングオフィスのオープンデスクを無料で体験いただけます。

また、期間中の入会に限り、プレミアムな特典をご用意しております。この機会にぜひお越しください。

 

さまざまなフリーランスが活躍し、多様な働き方が注目されるコワーキングスペース。都心の利便性と住みやすさが同居する神戸でも、そんなワークスペースが続々誕生しています。ここ神戸の3件のコワーキングスペースをご紹介します。

 

120 WORKPLACE KOBE

WAYOUT

ONPAPER

120 WORKPLACE KOBE

 

共創を加速させるプラットフォームを構築

 

-スタートアップ関連事業に始まる支援事業を継続

神戸新聞社が運営する「120 WORKPLACE KOBE」。2015年度からIT関連スタートアップの成長支援を目的に展開された「神戸スタートアップオフィス(事業)」で培った利用者の仕事のサポートやコーディネートなどのノウハウを活かすべく、事業支援を通じた地域の活性化をめざして開設されました。
クリエイティブディレクターとして開設準備に携わり、現在運営責任者兼コミュニティマネージャーである川崎順司さんは、「新しい刺激に溢れ、新たな発想を生み出すワークスペースとコミュニティを提供し、新しい時代を切り拓く事業家の共創を加速させる新たなプラットフォームになることをめざします」と抱負を語ります。

 

 

-神戸新聞メディアグループとしての実践力

120 WORKPLACE KOBEの特長は、何と言っても神戸新聞メディアグループならではの情報発信力とネットワーク力。川崎さんは、「自治体・企業・大学・団体・地域を連結するプラットフォーム機能を活かして開催されるイベントやワークセッションを通じて、各種コミュニティや事業・プロジェクトへの参画、協働の機会を提供していきます」と意欲をのぞかせています。
24時間365日利用できるレンタルオフィスとカフェのように居心地のいいコワーキングスペースに加え、ゲストエリアや大小の会議室、撮影スタジオも完備し、県内最大級の広さを誇る120 WORKPLACE KOBE。実践力を持つワークプレイスとして、さらにその利用者の今後の活躍にも期待が膨らみます。

 

-トレンドに敏感な神戸での展開を

神戸は、社会や時代のニーズを感じ取る、トレンドに強い風土がある街。地域課題に対する自治体と民間、さらに大学との連携が加速度的に進む中、神戸の強みを活かした共創型の事業をめざし、新しいネットワークを求める人や企業に120 WORKPLACE KOBEはぴったりです。もちろん、常に時代のトレンドや刺激を求める意欲的な皆さんにも十分に役立ててもらえるスペースです。

■120 WORKPLACE KOBE

〒651-0086 兵庫県神戸市中央区磯上通4丁目1-14 三宮スカイビル6〜8F

webサイト https://120workplace.jp 

 

 

WAY OUT

 

多彩な出会いが生み出す新たなコミュニティ

 

-さまざまな目的を持つ人たちの“出口”の起点に

ITエンジニアやデザイナー、起業家はもちろんのこと、学生や主婦、外国人やシニア層などさまざまな人たちが集い、新たなコミュニティづくりをめざすのが「WAY OUT」。堅苦しい垣根は取り払い、さまざまな人・コトとの出会いの場を構築していこうというものです。WAY OUT(出口)という名称には、誰もがこの場所を起点に次に向かってスタートしてほしいという願いがこめられています。

 

-ゆったり、しかも変幻自在なスペース

広い空間には、個室を含め全83席を配置。大小さまざまに区切られたフリースペースが用意されています。
フリースペースでは、テーブルやデスクを移動し、目的に合わせてレイアウトを自由に変えることも可能。また、「充実したキッチン設備やアルコール販売もあり、食に関するワークショップ、飲食しながらのミーティングも気軽に開催できます」と常駐スタッフの一人である滝村アキさんは、今後の展開に期待を寄せ、なんだか楽しそう。「利用者のさまざまな思いを実現できるよう、私たちスタッフも柔軟な対応を心がけています」とも話し、スタッフが頼もしい存在であることが伝わってきます。

 

-利用者のニーズにきめ細かく対応

見学に来た皆さんが一様に驚くのは、無料で借りられる備品の多さ。シュレッダーやモニターはもちろん、充電器やマウスなどを持たずに来ても、WAYOUTならば余裕で作業できます。
さらに、2018年9月に開設したばかりですが、利用者のニーズにきめ細かく対応するために新たに「平日デイプラン(9時〜17時)」を追加。さまざまな環境の人たちが交流しやすくなることから、垣根のないコミュニティづくりにますます拍車がかかっていきそうです。

■WAY OUT

〒651-0084 兵庫県神戸市中央区磯辺通2丁目2-10 ワンノットトレーズビル2F

tel.078-230-3355 | fax.078-230-3366

webサイト https://wayout.bz 

 

 

ON PAPER

 

神戸はもっと面白く、元気になれる

 

-神戸のクリエイティブカンパニーが創造するコミュニティ

まもなく創業から40年を迎える神戸のクリエイティブカンパニー“IDEE”の新たな試みとして開設された「ON PAPER」。神戸の街をもっと面白く、元気にしたいという気持ちから、単なるスペースにとどまらないコミュニティの創造をめざしています。
「一人よりも豊かに、会社よりも自由に」をコンセプトに、利用者の皆さんと共に次の時代の働き方や組織のあり方を実現したいという思いは、真っ白の紙をイメージしたロゴやネームに表現されています。

 

-個性豊かなスタッフが多彩な企画でアプローチ

「うちは個性豊かなスタッフのコミュニティマネジメント力に自信があります」とコミュニティマネージャーの一恩洋輔さん。一恩さんが建材や家具の一つ一つにこだわったオープンなワーキングスペースをはじめ、交流やスキルアップのためのイベント、雑談から仕事の相談まで、気軽につながることのできる利用者専用SNSなど、コミュニティ形成に必要な「空間」「情報」「目的」が全て揃うよう、スタッフが企画、運営に尽力しています。最終的にめざす姿がコミュニティであることを意識したサービス設計が行われています。

 

-新たな挑戦ができる神戸に、ON PAPERに、集まれ!

ON PAPERは、デザイナーやイラストレーターなどの狭義のクリエイターの枠にとどまらず、フリーランス、起業家、スタートアップ、イノベーションを起こそうとするビジネスパーソンなどを含む「新しい価値をつくり出す人」のためのコミュニティ。「神戸で新たな挑戦をする人たちが共に励まし、高め合えるコミュニティを利用者の皆さんとともに築き上げたい」と一恩さんは話します。神戸で、ON PAPERで、ぜひ活動の幅を広げてください。

■ON PAPER

〒650-0033 兵庫県神戸市中央区江戸町85-1ベイ・ウイング神戸ビル10F

tel. 078-335-7033

webサイト https://onpaper.jp/ 

 

.me(ドットミー)

 

六甲山麓の街にも話題のコラボレーションスペース

神戸の魅力あるコワーキングスペースは、都心の三宮エリアだけではありません。三宮から電車で10分、トンネルを抜けると豊かな山並みが広がる谷上エリアに、2018年5月、駅直結のコラボレーションスペース 「.me(ドットミー)」が開設しました。挑戦と変化を求める人たちが集う「谷上プロジェクト  」の拠点です。六甲山麓に抱かれた開放的な空間は、ビジネスチャットを提供するスタートアップ企業Chatwork  がクラウドファンディングで作り上げたことで、大きな話題を呼びました。定例開催のTaniga Meetup! (たにがみーとあっぷ)を中心に全国からチャレンジャーが集まり、刺激的なコミュティが生まれています。

■コラボレーションスペース .me(ドットミー)

神戸市北区谷上東町1-1

webサイト https://taniga.me/ 

※今回は市補助対象または内覧会参加のコワーキングをご紹介しました

 

NEW! 2019年11月、神戸にNY発ワークスペースWeWorkがOPENすることが発表されました!(2019.05.29)詳細はこちら→

NEWS 一覧へ戻る

神戸市内のオフィスに関する
お問い合わせ

神戸市 医療・新産業本部企業立地課

TEL:078-322-5329

お問い合わせ