STARTUPS

起業家をサポートする日本のシリコンバレー

イノベーション創発につながる
IT人材、スタートアップが集積

シリコンバレーと連携したスタートアップ支援

豊富な人材、多様な産業集積、恵まれたビジネス環境──。神戸市では、神戸という都市が持つポテンシャルを活かし、シリコンバレーをモデルにしたスタートアップ育成に力を入れています。2016年に、シリコンバレーのVC(ベンチャーキャピタル)「500 Startups」と日本で初めて連携したスタートアップ育成プログラム「500startupアクセラレーションプログラム」を立ち上げたのもそのひとつ。既存企業との交流も促進し、多様なビジネスエコシステムが形成されつつあります。

IT人材と行政が、まちを「共創」するしくみ

行政が情報を積極的に公開し、民間がそれを活かしてイノベーションを起こす。神戸市では、そんな「オープンガバメント」の取り組みを積極的に進めています。2017年には、行政職員とIT人材やスタートアップが協働して地域課題の解決をめざす市民参加型の問題解決プラットフォーム「Urban Innovation KOBE」を発足。現在、市民の健康づくりなどをテーマに、官民協働で新しいシステムを構築するプロジェクトが進行しています。今後もテーマを広げながら地域課題解決とイノベーション創出につなげていく予定です。

35歳以下の若手起業家を応援

奨学金返還がネックとなって、起業に踏み切れない。神戸市にはそんな若者を後押しするため、35歳以下の方を対象に、卒業後の奨学金返還残額を1/2に減額する支援制度があります(上限150万円)。
挑戦できる街、神戸で起業しませんか?

スタートアップ育成支援の展開