TALENTS

優秀な人材がビジネスを加速!

若い才能が集まり、育つ
教育先進都市のポテンシャル

広域から人材確保が可能な好立地

神戸市は、域内人口1,864万人を抱える世界屈指の大都市圏である京阪神大都市圏の中にあり、大阪市、京都市に並ぶ中心市として、近隣市町から多くの就業、就学人口を受け入れています。このうち、神戸への通勤率が10%を超える都市により形成される「神戸都市圏」人口は273万人(2,000年国税調査による数値)と全国4位の規模になります。また、圏域に含まれない市町でも通勤時間1時間以内のエリアは広く、広域からの人材確保が可能です。

神戸市を中心としたエリアマップ

国内有数の教育施設集積地

神戸市内には24の大学・短期大学があり、約7万人の学生が通う全国有数の大学集積都市です。大学数は政令指定都市20市の中で第2位です。各大学は多彩な学部や学科を有しており、多分野で地域や行政と連携することで知的創造の拠点となっています。

大学・短期大学数

24機関

政令指定都市で

2

学生数

7万人

政令指定都市で

3

若い世代のアイデアを創出

神戸市では、大学が数多く集積している神戸の特色を活かし、学生の活力や、大学が有する多様な資源を、地域の活性化や魅力発信につなげるための施策をさまざまに展開しています。また、学生と地域企業とのコラボレーションの誘発の場も設けています。これらの取組を通じて、優秀な人材が卒業後も市内にとどまり、活躍し、さらに優秀な人材の集積につながるという好循環につなげていきます。

Co-STUDY KOBE
“co-(共に)“+”study(学ぶ・熱中する)”

Co-STUDY KOBE

学生ひとりひとりの「やってみたい」を、地域を巻き込んで実験・実現していくプラットフォームが「コ・スタディ神戸」。

三宮の交流拠点(リアル)とポータルサイト(ネット)を中心に活動しています。

学生が主体となって事業を企画・運営。
例えば、学生がライターとなり、活動レポートや社会人へのインタビュー記事などをフリーペーパーやホームページに掲載・発行したり、自作のプロジェクションマッピングイベントを行うなど、学生や社会人の多様な交流を生み出しています。

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産学官連携のコミュニティ形成から、IT人材の活用へ

神戸市は、域内人口1,864万人を抱える世界屈指の大都市圏である京阪神大都市圏の中にあり、大阪市、京都市に並ぶ中心市として、近隣市町から多くの就業、就学人口を受け入れています。このうち、神戸への通勤率が10%を超える都市により形成される「神戸都市圏」人口は273万人(2,000年国税調査による数値)と全国4位の規模になります。また、圏域に含まれない市町でも通勤時間1時間以内のエリアは広く、広域からの人材確保が可能です。

COPLI内に設置されたICT企業支援委員会では、ICT企業のビジネスマッチングの促進、地域のICT人材の育成、会員企業と人材のマッチングを行っています。